2018/01/14

車の保険を見直しました① 被害者側 過失0の玉突き事故から

車の保険について①
ちょっと長いので2回に分けて投稿させていただきます。


保有20年近い我が家の車。
旦那さんが独身時代に購入したものです。

車両の保険はつけてももう意味がないと
数年前に言われてから車両の補償は外しています。

1年以上前に旦那さんが玉突き事故に遭いました。

前の車が止まっていたので、
旦那さんの車も止まっていました。

そこに後ろから追突され、
旦那さんの車も押されて前に追突。
止まっていた為過失ゼロです。

ぶつかってきた相手は、
会社の営業車を運転中だったようで対応をきちんとしてくださいました。
本当は止まる場所ではないETCの入口で先頭の車が止まっていたみたいです。

問題は我が家。
旦那さんはむち打ちになり病院へ。
ただし、
事故扱いの為、
自己負担なし。
加害者の保険会社に直接請求してもらえる形になりました。

車、
自宅に取りあえず乗って帰ってきましたが、
見るも無残な事故車。
バンパーはガムテープで抑えられていました・・・。
ライトも欠けてたかな?

相手の保険できれいに修理してもらえると思っていた我が家。

そんな我が家に衝撃的な事実。

修理は
時価額まで。
修理費用がそれ以上の場合は全損扱いになってしまい、
修理してもらえなくなってしまうというのです。

我が家の車の時価20万円。
修理費用は絶対にオーバーとのこと・・・・。

もし
買い替えをしようとしているところならラッキーだったかもしれません。
でも我が家はこの車で最後の予定。
娘が中学生いっぱいぐらいまで乗れて終わりの予定でした。

徒歩5分程度のところに駅があり、
車が必須の場所ではないので・・・。
1ヵ月に1回乗るかどうかの車は手放したいのが私の心情です。

でも、
まだ廃車にしたくありません。
まだ娘は小学生。
家族で出かける機会があります。
旦那さんの実家も車で行っています。

大切な愛車が(ふつうの車ですが)
自分の意図しない形で廃車になってしまうのも旦那さんは納得がいかないと・・。

ちょうどFPの勉強ででてきた内容であったため、
私も調べまくりました。

そんな我が家を救ってくれたのは
相手の方が加入していた特約でした。

②へ続く
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