2018/01/15

車の保険を見直しました②被害者として学んだ事

車の保険のお話②です。

特約名や補償内容は
我が家が契約している保険会社のもです。
特約名や補償内容については会社ごとに異なる場合がございますので、
約款等にてご契約の補償内容を確認、
または契約予定の保険会社に確認願います


★対物賠償保険
★対物差額修理費用保障特約


上記2つは似ていますが、ことなるものなので、ご注意願います。


さて、
修理工場の方から
全損処理で修理不可の可能性を言われた我が家。

お休みの日だったため、
月曜に加害者側の保険会社に連絡をとってみないとわからないと言われました。

通常の補償内容だと不可。
(時価額を超える修理費用が発生するため)

特約で

対物差額修理費用補償特約』がついていれば50万までなら修理可能。
(我が家の過失割合は0の為、50万までの差額が全額保証されます)

まさかつけていないだろうなぁと思っていたら!

なんとつけてくれていたようです。
そして我が家の車の修理は50万以内で済んだようです。


その特約のおかげで、
我が家の車は廃車にならず、

綺麗に修理されて戻ってきました!!
(20年ぐらい前の車の為、新品の部品はなくきれいな中古で修理されてきましたが)

もし
全損となった場合、
泣き寝入りになるところでした。

過失ゼロでも。

まだまだ乗れた車が廃車になるところだったんです。
(修理費用を自腹するつもりはありませんでした)

弁護士つけて争っても勝ち目はなさそうだし、
弁護士費用の方がかかりそうだし、
そんな気力もありません。

本当にありがたかったです。


なので、
我が家の車の保険の更新時期に

対物差額修理費用補償特約』

付けました。

車の保険_LI (2)


増えた保険料は我が家の場合は400円ぐらいだったかな?

1000円しないです。

たった数百円の違いで相手の生活が大きく変わってしまうかもしれない。
我が家みたいに、この特約のおかげで守れるならという思いです。

まずは、事故を起こさないことがもちろん一番大事です。

この特約は
修理額と時価額の差額を過失割合に応じて50万円まで補償してくれるものです。


対物賠償保険を無制限で加入
といっても、
その無制限は法律上の賠償責任金額になるので、『時価まで』になります。なので、
この対物差額修理費用補償特約を相手が付けていなければ
きれいに修理されて戻ってくることはありませんでした。

加害者側の会社がきちんと特約を付けてくださっていたことに感謝です。
また加害者の方からも謝罪を受けましたので

この事故に関しては、
終了しています。

一度ご自身で加入されている保険会社の特約を調べてみてくださいね。
名称は違っていてもこの特約はあるかと思います。

*特約など補償内容についてはご自身できちんと契約先の内容をご確認の上、
加入される場合はご自身の責任にてご加入願います。



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